心理カウンセラーとしての可能性

心理カウンセラーとしての可能性

スクールカウンセラーや産業カウンセラー、医療機関のカウンセラーといった心理カウンセラーを主体として働くという業務形態以外にも、心理カウンセラーという資格が生かせる職業もあります。それらについても紹介しておきます。

 

●「結婚相談所」      結婚相手の紹介を行う結婚相談所。結婚がしたいけれど相手が見つからない、異性が苦手、自分に自信がないといった悩みを持ちながら訪れ       る人たちもたくさんいます。心理カウンセラーの技術と知識を持っていれば、結婚に対する悩みを抱えた人たちの助けとなります。

 

●「エステサロンや美容院」 エステサロンに来るお客様は体型や肌の悩み、美容院に来るお客様は美しさへの不安などを抱えています。そういった美容に関する悩みの相談相手となります。エステサロンや美容院で技術者として働くと、お客様と一対一で接することになるので、施術を行っている最中などに心理カウンセリングの技術が役立ちます。

 

紹介した2つは極端な例でもありますが、このように人が集まる場所には悩みはつきものです。
人と向き合う仕事をしているのであれば、心理カウンセリングの技術は大いに役立つものと言えます。収入はその職種に応じた金額となります。心理カウンセラーとして働
くという明確なビジョンを持っていなくても、さまざまな職業をより豊かにしてくれるのが心理カウンセラーをいう資格なのです。