企業内カウンセラー

企業内カウンセラー

カウンセリングルームや人事部にカウンセラーを設ける企業も増えています。従業員の仕事や人間関係の悩みを相談する場となっており、一つの企業で1〜2人ほどのカウンセラーが働いています。
雇用状況の不安定や人間関係、キャリアアップについてなど、現在の日本において会社で働くということは常にストレスにさらされるということでもあります。そのため、スクールカウンセラーと同様に企業内カウンセラーの需要も増えているのです。

 

企業内カウンセラーの仕事は、従業員およびその家族のメンタルヘルスケアが主となっています。従業員の悩みの相談相手となりアドバイスやサポートを行っていきます。雇用形態はいわゆるその企業の社員ですね。その企業の社員の一人として働くという形になります。そのため収入はその企業の給料形態に準ずるものになります。企業によって収入は違ってくるということですね。

 

しかし、社員として働くので有給休暇や雇用保険の対象となります。フリーランスで心理カウンセラーとして働くよりも、雇用形態は安定したものになるということです。安定した収入を得たいのであれば、企業内カウンセラーとして働くという選択肢も視野に入れておいてください。